解決事例を2件追加しました。

解決事例に2件追加しました。

27歳の後期研修医が長時間労働、連続勤務、配置転換、及び患者やその家族からのクレームを受けたこと等によって強い心理的負荷を受けた結果、適応障害を発病して過労自殺(自死)した事案において、労災の認定を受け、病院に対する損害賠償請求も訴訟に至ることなく和解で解決した事例
→こちらからご覧いただけます。

システムエンジニアが顧客のシステムのトラブルなどにより、徹夜で対応するなどの長時間労働を余儀なくされ、自死した事案で、労災認定を得たうえで、損害賠償請求も和解で早期解決した事例
→こちらからご覧いただけます。

年末年始休業のお知らせ

当弁護団に所属する弁護士は、2025年12月27日(土)から2026年1月4日(日)までの間、年末年始で休業しております。

そのため、前記記載の年末年始の休業中にメール等で相談いただいても、折り返しのご連絡は、2026年1月5日(月)以降になりますので、ご了承くださいませ。

お急ぎの方は、毎週水曜日12時から15時まで行っている全国自死遺族法律相談ホットラインについては2025年12月31日(水)も行いますので、そちらをご利用いただきますようよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

当弁護団に所属する弁護士は、2024年12月28日(土)から2025年1月5日(日)までの間、年末年始で休業しております。

そのため、前記記載の年末年始の休業中にメール等で相談いただいても、折り返しのご連絡は、2025年1月6日(月)以降になりますので、ご了承くださいませ。

お急ぎの方は、毎週水曜日12時から15時まで行っている全国自死遺族法律相談ホットラインについては2025年1月1日(水)も行いますので、そちらをご利用いただきますようよろしくお願いいたします。

当弁護団の弁護士が受任している子どもの自死事件に関するMBSの報道が「LINEジャーナリズム賞」を受賞しました

当弁護団の生越弁護士と松森弁護士が共同受任している子どもの自死事件に関するMBSの報道が
全国100万本の報道のうち3本にのみ贈られる「LINEジャーナリズム賞」を受賞しました。

【LINE NEWS】LINEジャーナリズム賞、24年8月~10月期の受賞記事を発表

受賞した記事は下記よりご覧いただけます。

【MBSニュース】「金魚の糞やん」息子の死後に母が突き止めた苛烈なSNSいじめと、第三者委が下した“超異例”の判断

毎年3月は「自殺対策強化月間」です。

 毎年3月は「自殺対策強化月間」です。

 様々な団体が自殺防止の啓発活動や相談対応を実施します。

 自死遺族支援弁護団でも、毎年3月に大切な方を自死でなくされたご遺族を対象に24時間相談会を実施しています。

 今年は、3月16日(土)12:00から翌3月17日(日)12:00までの24時間で実施致します。

■お知らせ
2024年3月16日(土)~17日(日)電話・LINE24時間無料法律相談を実施します。

 ご相談は,電話もしくはLINEにて受け付けています。  どの時間帯にも弁護士が待機して,皆様のご相談に対応致しますので、法的なお悩みを抱えておられるご遺族の方はこの機会にご相談下さい。